年代:20代
性別:女性
勤務地:北海道
職種:仲居
期間:3ヶ月
リゾートバイトを始めたきっかけ
リゾートバイトを始めたきっかけは、もともと旅行が好きで「もっと長くその土地に滞在してみたい」と思ったから。
これまでは休みを使って観光に行っても、あっという間に時間が過ぎてしまい「もう少しここで暮らすように過ごせたらいいのにな」と感じていた。
そんな時に、働きながら現地で生活できるリゾートバイトの存在を知り、「これなら好きな旅行をしながら新しい経験も積める」と思い挑戦することにした。
勤務先を選んだ理由
勤務先を北海道に選んだのは、実家が北海道にあるから。
リゾートバイトを通して改めて北海道の自然や観光地をじっくり体験してみたいと思って。
初めてのリゾバという不安もあったから、実家が近いことで安心感もあり休日には家族に会えるのも大きな魅力で決めた。
慣れ親しんだ土地でありながら、新しい環境で働くことで「地元の良さを再発見できるのではないか」という思いもあり、勤務先に選んだ。
職種はどうやって決めた?
まずは勤務地から探していて北海道の実家に近い場所となると求人が限られてしまった。
仲居なら時給も悪くないのでやってみるか。という感じで決めていった。
仕事内容は?
お客様の食事の時間に合わせて料理を運んだり、テーブルにきれいに料理を並べたりした。
食事が進むタイミングを見て次の料理を出すから、ただ料理を置くだけではなく「いつ」「どの順番で」出すかを考えて様子を常に見ながら仕事をする感じ。
お皿を下げたり飲み物を提供したりと、旅館の食事に関わる仕事全般をやるイメージ。
印象的だったこと
社員同士の関係が複雑で、誰とどう接するか気を使うことが多かった。
長年働いている仲居も多く、その人の仕事のやり方などがあり最初は戸惑ったが少しずつ職場の雰囲気に慣れていくしかなかった。
海外からのお客さんが多く、英語や文化の違いに触れる機会が多かった。
コミュニケーションに苦労することもあったが、今となっては貴重な経験になったと思う。
この職場で良かったこと、リゾートバイトをして良かったこと
時給が高い。
派遣なので普段のアルバイトよりも時給が良いし、仲居はリゾバの職種の中でも時給が高いから短期間でもしっかり稼げたのが嬉しかった。
海外のお客さんが多く、楽しかった。
英語や他の言語でのやり取りは最初は緊張したけど、旅行で来ているお客さんと笑顔で会話できるとやりがいを感じた。
「ありがとう」と笑顔で言われた瞬間は、本当にやって良かったと思った。
海外のお客さんは日本人のお客さんほど細かくないから、そういう意味では接するのが楽で良かった。
大変だったこと
シフトが不規則で体力的にキツかった。
朝早くから夜遅くまで働くこともあって、最初の頃は体が全然ついていかなかった。
休みの日でも疲れが抜けなくて、「ずっと寝てたい…」って思う日もあった。
覚えることがめちゃくちゃ多かった。
料理の出し方や配膳の順番、お客さんの要望に応えるルールとか、とにかく覚えることが多くて頭がパンクしそうだった。
最初の1週間は、何回も同じことで注意されて大変だった。
寮生活について
特に不満なし。
ワンルーム寮でユニットバス、お風呂も普通でベットは硬いけど床に布団を引いて寝たら寝心地いい。
洗濯機も部屋にあって干すところもあるし、そこに冬のアウターかけても壊れなかったくらい頑丈だった。
温泉も2ヶ所入れるところがあって1ヶ所は職場だし、もう1ヶ所は5分くらいだけどお風呂は大優勝で最高。
休日の過ごし方
近くの観光地に行く。
徒歩10分圏内にバス停があって30分くらいバスに乗ってれば水族館に着くし、徒歩圏内で行ける観光地も多くて暇つぶしになる。
趣味があれば部屋から出なければお金使うことがないからお金はすごく貯まる
これからリゾートバイトを始める方に向けてメッセージ
仲居はリゾバしてる人でも肝が据わった人が多いから、リゾバ1ヶ所目に選ぶのはあまりおすすめできないし、正直やりがいないけど貯金したいならおすすめ
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